馬のノーがわからない?馬のノーを教えます。
あなたがちょっとでも困ったり、やりにくく感じたらそれが馬のノー。
手こずったり時間がかかったり静かにしていない動かない動きすぎる、それが嫌がっている馬からのノー。
馬房でも、馬装でも、騎乗でも、手入れでも。(洗い場でロープを噛むとか)
まずそれを理解する。そして今やっていることをやめる。
困ったら何とかしようとする前に、とにかく今やっていることをやめる。
続けない。無視しない。力でなんとかしようとしない。
馬がかわいそうだよね。
「馬に嫌われても乗馬がしたいです」vs「馬が嫌がっているのでやめます」
やめられなければ馬の心はどんどん離れていって、もっと馬に嫌われる。
どんな嵐もそよ風から始まる。
馬のノーで自分を変えたら、馬に好きになってもらえます(^^)